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スタッフブログ

土地活用&建替え

土地活用(賃貸住宅経営の場合)の目的

収益性(有効活用)

相続対策 - (納税資金の準備)
年金対策 - (老後の安定収入の確保)
社会貢献 - (誇りの持てる資産活用)
税金対策 - (税負担の軽減)
低金利・ペイオフ対策 - (ミドルリスク・ミドルリターン)

市場調査

1.立地によるターゲット設定
札幌市内中心部 - 単身者や共働き世帯。所得も高くグレードを重視。 札幌市内の郊外 - ファミリー層が大多数。豊かな環境で子育て重視。
中心部以外の地下鉄沿線 - 単身者が多いがファミリー層もニーズが多い地域。また各駅によるニーズも検討。 大学、専門学校周辺 - 単身マンションのニーズが高いが、少子化の対策もするため1LDK〜。
2.入居者の不満を解消
ニーズ例
1位 間取り重視
2位 ランニングコストの軽減
3位 防犯性
4位 防音性
5位 デザイン性
 
引越し前の現況不満例
1位 ランニングコストが高い
2位 間取りが狭い、使いにくいなど
3位 周りや隣がうるさいなどの防音が悪い
4位 寒い、除雪などの冬季間の対策が悪い
5位 防犯面が悪い

[ 平成20年 当社賃貸部の来社人数に対する調査 ]

収支、事業計画

1.自己資金の重要性
家賃収入 - 借入返済金 - 管理費、補修費、税金 = キャッシュフロー

家賃収入が将来的に空室や老朽化により減額してきた時などのために収入は将来的に減する事を予測しなければいけません。
そのために借入が多くなると収入が減った時に返済が圧迫してしまう事があります。
また、将来的に修繕費用が多くなってくる事も見込んでおかなければなりません。
建物は100%の借入が出来る金融機関もありますが、自己資金は2割から3割位出すことがベストだと思います。

収支例(年間) - 施工費3000万円・家賃収入450万円補修・管理費45万円(10%)の場合
2.将来的な家賃収入減を防ぐには
将来的な家賃収入減を防ぐには

入居者のニーズは今も昔も「広い、安い、近い」が基本です。
無理な設計、家賃設計をしても将来的には収入が思ったより見込めないケースが多いです。
入居者の出入りが多くなるよど家賃の下落幅も大きくなります。
最初の設計や家賃収入のバランスを重視しなければいけません。