• コンセプト
  • 「煉瓦の家」のメリット
  • 煉瓦について
  • 工法
  • 施工例

工法

Ⅰ・エターナルウォール(永遠なる壁)工法

古代メソポタミアの遺跡にも凛として存在する煉瓦は、優れた耐久性、そしてメンテナンスフリーという住宅素材として理想の特徴をあわせもつアイテム。

日本に「煉瓦の家」を提案するにあたって更にその性質を独自の技術で磨き、エターナルウォール(永遠なる壁)として安心を提供しています。

Ⅱ・安全と高耐久を実現した「煉瓦の家」を支える独自工法

煉瓦の外壁は、地震で壊れたり剥がれ落ちたりするのではないか、という心配の声を聞くことがあります。 これに対し「煉瓦の家」は、単にモルタルの下地に煉瓦を貼り付ける従来の手法ではなく、金属の下地に煉瓦を緊結するエターナルウォールという独自に開発した工法で安全性を高めています。

まず煉瓦の下地用として、ガルバニウム鋼板を緊結構造に加工。 これに一個一個の煉瓦を、上下からがっちりと金属の爪に引っ掛けて固定し、 目地モルタルで固めるという二重の安全策を実施。しかも、下地の鋼板そのものも極めて耐久性、耐腐食性に優れ、 製造元である新日鉄グループの太陽製鋼株式会社からも製品保証がされています。

また、潮風を受ける沿岸地域や硫黄の影響がある温泉地の住宅、湿気の多い山間部の別荘などには、 特に半永久的なステンレス製の下地も用意。

「煉瓦の家」は、この独自の技術によって地震の揺れや 台風の風圧、また永い歳月にもビクともしない真のメンテナンスフリーの壁を獲得しているのです。

Ⅲ・特許

世界初の乾式煉瓦工法の「エターナルウォール工法」は、まず日本の特許を取得(第2944966号)しました。

更に、アメリカの工法特許(第6098363号)やヨーロッパの工法特許(第0825311号)も取得しています。

Ⅳ・壁面全体を被うガルバリウム鋼板が高い耐久性を実現 “鉄の鎧をまとった建物”

煉瓦の家では、一般に地震に強いと言われる「2×4工法」、または過去の震災の教訓を生かした 様々な補強を施した我が国独自の「在来工法」によって建築を行います。
これらは国の基準を十分に満たした工法ですが、煉瓦の家では『エターナルウォール工法』により耐震性が さらに強化されています。すなわち、建物の外壁面をガルバリウム鋼板で被い、それらは構造体の柱に リベットで強固に固定されています。

煉瓦の家は、例えて言えば建物全体が鉄の鎧をまとったような状態であり、 耐震性の面でも大変優れています。