ことの始まりは明治2年、今から140年ほど前になります。
北海道に置かれた開拓使は建設の洋風化をすすめました。 その洋風化の象徴が『赤レンガ』だったのです。
開拓使は建築資材にレンガを奨励し、北海道内の工場で造られたレンガによって、 多くの名建築を生みだしました。
その代表的なものといえば、赤レンガの代名詞 『北海道庁(旧庁舎)』 でしょう。
明治21年に建設されてから120年近く経過した今なお、現役で多くの道民・観光客を受け入れています。
ちなみに、北海道庁旧庁舎の建設にどれくらいのレンガが費やされたかご存知ですか? (答えは次ページ右下)